ゴールの伏線 ☆栃木SC☆
まだ、嬉しい。
昨日の事が、まだ嬉しい。いつ以来かなぁ。こんな喜びに浸ってるのは。
今日の仕事中、昨日の試合の事を思い浮かべておりました。
勿論、あの吉見のゴールを。
KCさんで、何度も何度も冷静に見て、少し感想が変わりました。
あの時間、最後の最後。スタミナも尽き掛けている時間です。
ボールが種倉にわたった瞬間でした。
何かスイッチが入ったかのように、2人の選手が全力で走り始めました。
1人は、ゴールを決める事になる吉見。もう1人は右サイドにいた只木?だと思います。
この逆サイドでの只木の全力疾走が、吉見のゴールの伏線ではないでしょうか?
映像を見る限り、種倉がボールを持った時点では、右サイドに展開する事がセオリーのように思いました。
現場で見ていた時も、只木がフリーでスペースもあったことから、俺は只木へパスすると思いました。
Hondaの選手も、フリーの只木に気づきケアにかかる。
この只木のフリーランニングに、Hondaの選手は何人気を取られただろうか?
最終ラインの相手DFは、只木に注意しながらの対応のため、マークの受け渡しができず、簡単に吉見の侵入を許しました。
これは只木の存在があったからこそだと思います。
このゴールは、今後、栃木の語り草になるゴールだと思う。そのゴールを生で見れた俺は、本当に幸福だ!
喜びは今日までにして、明日からは、キモチを切り替えなきゃ。
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