ロック戦、小言 ☆栃木SC☆
FW
シュートを撃たない。ボールに絡めない。フリーランニングもない。チェイシングもヌルい。そんなFWは、栃木にはいらない。前の選手にこそ、キモチで闘ってもらいたい。決定力なんて後から付いてくるさ。自信を持て!自分の長所はなんなの?それを生かすにはどうしたら良いの?選手全員と、とことん話しあえ。
勝ちたいと思うキモチ
只木曰く、
「相手より劣っていた」
それは、スタンドから見てもありあり。ロックの選手は体を張って栃木を止めた。引っ張る、押す、圧し掛かる、肘。その代償として、警告も幾つかあった。けど、勝利した。それが全て。昨日、何が何でも勝ちたい!って栃木の選手からは、伝わってこなかった気がするよ。
初めてのアップセット敗戦
栃木は最近の天皇杯で、世間一般の予想通りの試合をしている。勝つだろうという試合は勝ってきたし、負けるだろうと思われる試合は善戦はするものの、そのとおりになった。今回は、栃木が勝つだろう。というのが世間一般の予想。ところが足元を救われた。そういう試合を普通に勝つのは難しい。特に一発勝負のトーナメントは。挑戦者のキモチで闘えなかったね。選手もサポも。どこかに慢心があったはず。
重圧
勝てばJ1と対戦、という事で色々なところで盛り上げようと、動いていたのに結果は敗戦。正直、Jを目指すという流れの中で、この敗戦は相当痛い。でも、それが選手の重圧になっているのかなぁ?俺は分からないけど。
悔しさ
悔しがる俺を見て、嫁が一言。
「何で?自分が試合したわけでもないのに・・。」
そっか、自分でどうにも出来ないから余計に悔しいのか。
自分で試合をして全力を出しきれたなら、悔いはないかも。
力を出し切れなかった選手は、もっと悔しいだろう。
この悔しさは、忘れないようにしよう。
でも、切り替えよう。JFLに集中しよう。
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