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「家庭の日」条例化

16日付けの下野新聞の論説の題名です。

普段だったら、きっと読まなかったけど、ふと目にとまり読んだ。

ハッキリ言って、凄く共感できた。

内容は、毎月第三日曜日を 「家庭の日」 として条例化することについてだった。(全国で6県が条例化している)

この第三日曜日に県有施設を、家族で優待利用できる制度を導入、民間のレジャー施設や外食チェーン等にも、同様の対応を要請するなど、要は家族で団欒できる日を県としても支援していこうというもの。

~以下引用~

家庭の崩壊は大人の忙しさ、社会の忙しさが原因ではなかったか。
最近は業務形態も多様化し、スーパーが24時間営業、元旦に初売りする大型店も増えた。
人々が利便性を求め続け、企業が利潤を追求する限り、社会は忙しさと多様性を増し続ける。
その結果、本来休むべく日に出勤し、眠る時間帯に起きて働く人々が増え、家族はだんらんから遠ざかる一方になる。
せめて、「家庭の日」だけは、家族そろって過ごして欲しいという発想は自然だが、それさえも困難な人々がいるということだ。
しかも、優待制度を導入したレストランやレジャー施設に勤務する人たちは、逆に休日を返上することになるかもしれない。
とはいえ、社会システムを変えるには時間が掛かる。
そこで提案がある。
条例で「家庭の日」は全県民が一斉に休む日とさだめてはどうか。
むろん、企業の協力が欠かせない。
たった1日のことだ。
少なくとも夜間や深夜営業は無い日にしたい。  ~引用終了~

勿論、全県民が休むなんてことは不可能だと思う。

出来る出来ないは別にしても、家族で会話をすることって、大切だと思います。

今、頻繁に起こっている凶悪事件とかと、家庭の崩壊は無関係じゃないと思うし。

久しぶりにまじめに考えました。

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