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LOVE LOVE LOVE   ☆栃木SC☆

俺は、栃木SCというチームを応援している理由は極めて簡単。
それは、栃木県で生まれ育ち、今も暮らしているこの地元栃木を愛する気持ちがあるから。
だから甲子園だって、高校サッカーだって駅伝だって栃木県代表を応援するし。
別にサッカーに限っての事ではないんです。
そして、なによりサッカー自体が好きだから栃木SCを応援するのは至極当然なんです。

Jというカテゴリーに存在しなくとも、今のままでも十分というのは俺個人の気持ちです。

ただ、グリーンスタジアムを満員にしたいと思った事は数え切れないほど沢山あるし、試合に負けるたびに悔しい想いをしては、強いチームになって欲しい、試合に勝たせてやりたいと心底思ったものです。
ただ、そんな一喜一憂する事が楽しくもあり、素晴らしい事だとも思っています。だから、現状でも良いと、存在さえあれば良いとも思えるわけです。

クラブチームが成長していく為には、膨大なお金が必要です。
単純にクラブがお金を得るには、観客数を増やす事が最重要事項です。
観客が増えて、入場料収入も増える。
観客が増えれば、グッズ等も売れる。
注目を浴びるようになれば、メディアも取り上げ始め、スポンサーやTV放映など。
一気に好循環になります。
地域によって県民性や経済状況など特色があるので、その地域にあったやり方が色々あるわけで、新潟のケースは地方の都市にとって、沢山のヒントが詰まっていると思います。個人的に新潟で出来た事が、栃木で出来ないわけが無いと思っていますし。
栃木は、まだまだJうんぬんというのは早い気がしないでもないですが、自分としてできる事は1人でも多くの栃木ファンを作っていく事でしょうか?
今季、試合を見に行こうかな?って迷ってる人が廻りにいるので、その人達の背中を押しスタジアムに足を運んで貰えるように、魅力を伝えたいと思ってます。

とにかく今は、地道に観客増やすしかないですよ。
1500人くらいの入場者で、チームがやれる事には相当限りがあります。
だから、チームが出来る事をやっている以上、その出来る範囲を広げてあげる事が、今、栃木を応援する人たちに出来る事だと思います。
難しく考える必要は全然ないと思うんですね。
例えば、まずは身内や友達から声を掛けてみたり、職場の同僚、上司でもいいと思うんです。
そんな行動を、昨年スタジアムに来ていた1500人がやれば少しかもしれないけれども、その数字は増えるんではないかと。
そして、その増えた分を維持できるかどうかは、選手の頑張りだったり、スタジアムの雰囲気だったりだと思うので。

開幕はもうすぐです。

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コメント

うぉ!?
珍しい人が!
どうも、お久しぶりです。足は大丈夫ですか?
早く復帰して下さいね。
今年の栃木SC是非とも応援してください。

機会があれば、是非ともスタジアムへ!
1試合でもいいから、仲間を連れてどぉ?

投稿: exp | 2006.02.21 09:46

ここでは初めましてだね。時折覗いてはいるんだけどね。
相変わらずの栃木SCへの熱い想い。なによりです。
なかなか練習に行けないんで、今回、このような形でスキンシップを図ってみました。
なるべく早く復帰するんで、老化に負けずに、頑張ってチームを支えつつ、俺の事も忘れないであげて下さいね。
ではまた会う日まで・・・。

投稿: 21 | 2006.02.19 02:45

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