ホンダロック戦
ロック戦
ハッキリいうと内容に乏しい試合。
ダイナミズムの欠片もなかったなぁ。
サイドに蓋をするロック。その蓋をこじ開けようとする栃木。
サイドの高い位置にボールが行くと、必ず複数でボールを奪いに来る。
奪うとすかさず、前線へクリアー。
そして、そのクリアーボールを栃木ヘディング→ロックヘディングの繰り返し。
バレーボールの様な展開だった。
ピンチらしいピンチも無く、チャンスらしいチャンスも少なく。
グリスタであの内容だったらどう感じるだろう?というのが正直なところ。
ま、そんな試合でも勝ったんだから、良いケドさ。
ただ、消えている選手が多く見受けられたので、そこは課題じゃないかな。
得点も、お決まりの健太投入後。
右サイドの健太がPエリアの角あたりから、左足でゴールに向かう様な緩めのクロスを入れて、それをケンタロウがヘッド!
で、この得点を守りきっての勝ち点3。
勝った事だけが収穫。下野さん良く書きすぎ・・・(笑)
感じた事箇条書き
・サポーター10人前後。今回は本当に少なかった。
・修栄が結構、積極的だった。ドリブル、パス、シュート。良かった。敢闘賞。
・原は安定感抜群。頼もしかった。
・宮崎は半袖OK
・ロックの24番が俺達に反応してくれました。来季またあえたら、グリスタで♪
・ハーフタイムのダンスショー。ヘソだしお姉さんが印象的。
・ロックの監督、審判に怒る。
ま、何はともあれ本当に、勝ってよかった。
遠征された、皆様、本当にお疲れ様でした。
次は、ロッソを下した好調JEFクラ。
厳しい試合に、激しい試合になるかもしれませんが、勝てるように、勝ってもらえるように、雰囲気を作りましょう。
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